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本日は、福岡県北九州市で進められている新築事務所の工事進捗状況をお届けします。現在は、建物の要とも言える「基礎工事」の真っ最中です。
建物を下からしっかりと支える基礎は、完成してからは見えなくなってしまう部分だからこそ、一切妥協のない丁寧な施工が求められます。今回は、型枠工事や断熱材の施工の様子を写真とともにお伝えします。新たに事務所の建築や店舗・倉庫の改装などをご検討されている法人様・事業主様も、ぜひ参考にしてみてください!
建物と事業を支える要!基礎工事が本格的にスタート

現場は北九州市です。近隣の皆様の安全に十分配慮し、仮囲いと社名入りの看板をしっかりと設置して工事を進めております。
基礎工事は、建物の重さを地盤に伝え、地震や台風などの自然災害から建物を守るための非常に重要な工程です。新しい事業の拠点として長く安心してご利用いただけるよう、事前の地盤調査の結果に基づき最適な基礎の設計・施工を行っています。現場はきれいに整地され、いよいよ本格的な基礎工事がスタートしました。
正確な型枠工事と、快適なオフィス環境を作る基礎断熱材

続いて、基礎の立ち上がり部分を作るための「型枠工事」の様子です。黄色いパネル(コンパネ)が等間隔に、そして真っ直ぐに組まれているのがお分かりいただけると思います。この型枠の中にコンクリートを流し込むため、ミリ単位の精度が要求される熟練の職人技が光る工程です。
また、写真の中で水色の板材が敷き詰められているのにお気づきでしょうか。これは「断熱材」です。オフィスで働く従業員の皆様が一年中快適に過ごせるよう、基礎部分にもしっかりと断熱材を施工し、足元からの冷気や熱気をシャットアウトします。空調効率が高まることで省エネ効果も期待でき、企業様のランニングコストを抑える上でも近年非常に重要視されている施工の一つです。
丁寧な施工で頑丈な土台を築きます

別角度からの様子です。整然と並べられた型枠と断熱材から、現場の職人たちの丁寧で確実な仕事ぶりが伝わってきます。
現在は基礎の骨組みとなる鉄筋を組む『配筋工事』と、コンクリートを流し込むための『型枠工事』を並行して進めています。この後、第三者機関による厳しい配筋検査に合格した上で、いよいよコンクリートの打設となります。
今後の進捗もお楽しみに!
今回は、北九州市の新築事務所における基礎工事、特に型枠と断熱材の施工の様子をお伝えしました。
建物が完成すると隠れてしまう基礎部分ですが、私たちが最も気を配り、誇りを持って施工している部分でもあります。今後も、建物の骨組みが組み上がる工程や内装工事など、新しい事務所が形になっていく進捗状況を随時レポートしていく予定ですので、ぜひ次回の更新をお楽しみに!
事務所・店舗・工場などの新築や改修工事に関するご相談は、いつでもお気軽にお問い合わせください。経験豊富なスタッフが、貴社のビジネスを支える理想の空間づくりを全力でサポートいたします。






